すべてのモノがインターネットにつながる世界が始まる

こんにちは、神住です。

インターネットは、社会全体、我々のライフスタイルなどに大きな変化をもたらしています。

また、スマートフォンやSNSなどが普及し、我々の生活はインターネットとの関わりがさらに深くなっています。

そして、すべてのモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)が始まります。

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インターネットの時代

インターネットが加速度的に進化してきています。

パソコン以外にスマートフォンなどの様々な端末でもモバイル通信やWi-Fiを使ってスムーズにインターネットに繋がり、外出先でも快適にネットを愉しめるようになりました。

インターネットを使えば、なんでもできるインターネットの時代になってきました。

インターネットの歴史を振り返ると、インターネットの技術的ルーツとしては、1969年米国防総省の研究開発部門ARPAが主導して開発を始めたARPANET、および同年AT&T社ベル研究所で生まれたUNIXというオペレーティングシステムの2つによって、インターネットが生まれました。

1990年代初頭に日米で プロバイダサービスが始まって、商用化、つまり企業のインターネットのサービスがスタートしました。

そしてインターネットが個人まで普及したのが、Windows95の発売後の1996年からです。

私も新しもの好きでこの頃からインターネットを始めました。当時は光回線なんかありませんでしたから、普通の電話回線にモデムを繋いでいました。

モデムがビービーと音をたてながらインターネットにつながっていました。

最初にアクセスしたのはホワイトハウスのホームページでした。

これがインターネットかと大感激したことを覚えています。

すべてのモノがインターネットにつながる

インターネットでは国境はなく、世界は一つです。

これからはインターネットがつくりだした国境のない社会と、国境で隔てられた社会の共存を考える必要があります。

インターネットは、英語では必ず “the Internet” と定冠詞をつけて表されます。

インターネットというのは、全てのモノが地球上でつながっている状態のネットワークを指します。

世界中の人々がここにアクセスするのが理想であり、全てのモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の世界がもうすぐ始まります。

今までのインターネットの考え方は、画面のあるものがインターネットでした。

これからは、基本的には全てのモノがインターネットにつながっていきます。

そして、世界中のいろいろなモノからデータが集まってくることによって、今まで出来なかったようなことが出来るようになります。

例えば、医療分野でいうと、今までは医師の判断で治療が行われていました。

IoTを使えば、センシングされた画像や診察データなどをインターネットを介してクラウドに蓄積することにより、臨床的な根拠データがどんどん溜まっていきます。

そして、そのビックデータを人工知能が分析し、名医のような診断でこういう症状の人はどういう病気なのか、適切な治療は何なのかが的確にわかるようになります。

IoTによって、生活、行動様式、教育、医療、通信、コミュニケーションなどあらゆる分野で、変革が起こります。

これから我々の生活や社会が根底から変わろうとしています。

まとめ

まさにインターネットの時代になってきました。

人類が手にした世界につながるインターネットをみんなで思う存分活用しましょう。

そして、すべてのモノがインターネットにつながる世界がもうすぐ始まります。

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